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あなたの痛みの
『本当の原因』は?

日本人の3割以上が腰痛症
大規模な疫学調査の結果、日本人の腰痛有病率は 38% (男性 34%、女性 39%) にもなります。
生涯有病率 (なったことがある人) も男性 82.4%、女性 84.5% と8割以上の人が腰痛による困難を経験しています。
腰痛の85%は原因が不明

85
15
椎間板ヘルニア 4~5%
脊柱管狭窄症 4~5%
圧迫骨折 4%
感染性脊椎炎、癌の転移 1%
内臓疾患 1%未満
特異的腰痛 15% 原因が特定できる
非特異的腰痛 85% 検査を行っても症状の説明がつかない、
検査画像と症状・所見が一致しない
3か月以上持続する慢性腰痛の有病率は 7.8%、そのうち 70% が医療機関を受診して治療を受けています。しかし、疼痛の改善がみられるのは、治療を受けた患者のわずか 20% 程度と報告されています。
これほど多くの人が腰痛に悩まされているにもかかわらず、原因不明のまま、満足できる治療を受けられていないのが現状です。
当院では、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの原因が特定できる症状に対しては、硬膜外ブロック、神経根ブロックなどによって治療が可能です。
一方、従来の診察所見や画像検査からは、構造的な原因が特定できない非特異的腰痛や、そのほかの疼痛症状に対しては、原因として筋膜性疼痛症候群と呼ばれる病態と考え、治療を行います。
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